明るい苔庭におすすめの苔 スナゴケの特徴と育て方

明るい苔庭におすすめの苔 スナゴケの特徴と育て方

苔庭におすすめの苔

苔庭に使える苔でおすすめの苔は?

明るくそこそこ日当たりが良い庭に最適な苔は?

スナゴケは庭で育てられる?

スナゴケはテラリウムでも育てられる?

こんなスナゴケの特徴と庭での育て方などをご紹介いたします。

 

苔庭に使える苔でおすすめの苔は?

庭一面に緑色のふわふわした苔が広がる姿は素晴らしいものです。

そんな苔庭に憧れて庭での苔栽培を始めてみたい。

しかし、庭で育てられる苔ってどんな苔なのか?

それはご自身の庭がどのような環境なのかによって育てやすい苔の種類が変わってきます。

苔庭に使用できる苔には数種類ありますが、その中でも直射日光に弱く、木漏れ日のような環境を好む苔や常にある程度の湿度がある環境を好む苔、そこそこ明るく日当たりの良い場所でも育つ苔など様々です。

スナゴケ

スナゴケ

スナゴケは苔の中でも明るく水捌けの良い場所を好む苔なので明るく日当たりの良い庭でも育てることができます。

 

ハイゴケ

ハイゴケ

ハイゴケもスナゴケほどではないですが、明るい環境を好むため庭でも育てやすい苔と言えます。

マット状に広がりながら増える特徴があるため苔玉などにも利用されやすい苔です。

 

スギゴケ

スギゴケ

スギゴケは小さな杉の木のような姿が人気の苔。

環境が適さないとすぐにダメになってしまう特徴がありますが、上手く育てると見応えのある苔です。

スナゴケやハイゴケよりも湿度が高く、木漏れ日のような環境を好みます。

 

シノブゴケ

シノブゴケ

シノブゴケは強い日差しを好まない苔で湿度が高めの涼しい環境を好みます。

そのため苔庭に使用する際も庭のある環境によっては育成が難しくなることもあります。

ハイゴケよりも繊細で深い緑色をしているため上手に育てると落ち着いた雰囲気の庭を作ることができます。

この苔もマット状に育つ特性があるため苔玉などに利用しやすい苔の一つです。

 

アラハシラガゴケ

アラハシラガゴケ

苔盆栽などに持ち入りやすい苔でふさふさした感じを維持できると見応えがあります。

ただこの苔は繁殖力がそれほど強くないので庭一面に敷き詰めるような育て方は難しい苔です。

スナゴケは日当たりの良い庭で育てられる?

スナゴケは苔の中でも乾燥に強い苔なので日当たりの良い明るい庭でも育てやすい苔と言われています。

スナゴケの活用は庭にとどまらず屋上緑化などにも使用されることがあるくらい丈夫な苔です。

スナゴケは常に湿っているような土壌を嫌うため、スナゴケを育てる際には川砂などをブランドして水捌けの良い土壌環境を維持してあげましょう。

乾燥したスナゴケ

スナゴケは乾燥に強い苔ですが、常に乾燥していると色合いも薄くなり、見劣りしてしまいます。

スナゴケ

そのよう時にはすだれや遮光ネットを上手く活用して太陽の光を和らげてあげると鮮やかな緑色を維持できるようになります。

 

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スナゴケはテラリウムでも育てられる?

スナゴケは苔の中でも丈夫な苔なので色々な環境で育てることができます。

もちろんコケリウムなどでも育てることができる苔です。

ただ、スナゴケは常に湿っているような環境をあまり好まないのでコケテラリウムなどに用いる際には密閉せず、通気性を確保できる容器で育てるようにしましょう。

照明もしっかりしたものを用意して光合成に必要な光を確保してあげると綺麗に育てることができます。

 

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苔庭におすすめのスナゴケまとめ

・スナゴケは乾燥に強く育てやすい苔。

・スナゴケは屋上緑化などにも利用される。

・スナゴケはジメジメした環境を嫌うため土壌の水捌けには注意する。

・夏の強い日差しでは色あせしやすいので遮光ネットなどを活用すると良い。

・苔テラリウムでスナゴケを育てる際には通気性と光の確保に気をつける。

 

好みの苔を育ててみるか?庭の環境にあった苔を選ぶか?苔選びも苔を育てる楽しみの一つですね。

 

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今回は苔庭で人気が高いスナゴケについてご紹介しました。皆様の苔庭づくりの参考にしていただけると幸いです。

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